ホームページがリニューアル中のまま放置されている
「リニューアル中」「準備中」の表示が長く続いているホームページは、お客様にとっても検索エンジンにとっても「営業していない会社」に見えます。
こんな事になっていませんか?
会社名で検索すると古いホームページが出てきて、開いてみると 「ただいまリニューアル中です」「準備中につき、しばらくお待ちください」 といったメッセージだけが表示される、という状態になっていませんか?半年、1 年、長いと数年そのまま、というケースもあります。
リニューアルの案件が途中で止まったまま、担当の方が変わって、誰も触らなくなった、という事情があることが多いです。
なぜ問題なのか
お客様から見ると、「この会社、まだやっているのだろうか」と判断されてしまいます。新しいお客様の最初の調べ物は「会社名 + サービス名」での検索です。そこで真っ白な準備中のページが出てくると、その時点で離れてしまい、同業他社に流れてしまいます。
検索エンジン側も、中身がないページは 検索結果から外していく ため、せっかく積み上げてきた検索上の評価も失われていきます。
放っておくと、こんなふうに進んでいきます。
- 取引先・新規のお客様からの信用が下がる
- 「まだ営業しているか確認したい」という問い合わせの電話が増える
- 検索順位・お客様の流入が長期的に下がり、リニューアル後の立ち上がりも鈍くなる
- 名刺・パンフレット・SNS からホームページへ誘導しても、その先で離れてしまう
お手伝いできること
完璧なリニューアルを待たず、「最低限の公開ページ」を 1〜数ページだけ先に出す ことを提案します。会社概要・連絡先・主要なサービス紹介の 3 ページだけでも、「営業中であること」がお客様にきちんと伝わります。
すでにご用意してある原稿・画像があればそれを活かし、なければ今お使いの名刺やパンフレットから内容を起こすところから対応します。本格的なリニューアルは、その後で並行して進められます。