直接 HTML を操作していて更新が面倒
文言修正のたびに HTML を触らないといけないホームページは、更新が止まり、古い情報が放置されがちです。CMS にすれば社内で更新ができるようになります。
こんな事になっていませんか?
価格や営業時間、お知らせを 1 行直すだけでも、ホームページを作っているファイル(HTML)を編集して、サーバーに上げ直す 必要がある状態になっていませんか?社内では触れず、毎回外部に依頼することになっています。
10 年以上前に作られた静的なホームページ(ファイルを直接表示しているタイプ)、または、専用の管理画面を持たない独自の作りのホームページでよく見られます。
なぜ問題なのか
更新の手間が大きいと、「直したいけれど、まあいいか」と先送りされ、結果として 古い情報がずっと表示され続けます。営業時間が変わったまま、料金表が古いまま、終わったキャンペーンが残ったまま、というケースをよく見ます。
お客様は、ホームページの情報が古いと 「ちゃんと営業している会社か」と疑います。電話での問い合わせも「ホームページの情報が正しいか確認したい」が増えて、現場の負担になります。
放っておくと、こんなふうに進んでいきます。
- 古い料金で問い合わせが来てトラブルになる
- 「営業しているか分からない」と思われて、お客様が離れていく
- 検索エンジンに「更新が止まっているホームページ」と判断され、順位が下がる
- 新しい情報を出したいタイミング(新商品・お知らせ)に間に合わない
お手伝いできること
いちばんおすすめなのは CMS(管理画面からホームページを書き換えられる仕組み。WordPress などが代表)の導入 です。
更新の頻度が高い箇所(お知らせ・料金・営業時間など)から CMS に置き換え、社内の方がブラウザ(インターネットを見るソフト)だけで書き換えられる状態にします。すべてを CMS にする必要はなく、変わらないところは今のまま、変わるところだけ CMS という構成も可能です。
更新の手順は、印刷物としてお手元に残せる形でお渡しします。
「自社で更新する余裕がない」「年に数回しか直さないから CMS まではいらない」という場合は、更新作業の代行 も承っています。文言や画像をメール・チャットでお送りいただければ、こちらで反映します。まずは代行から始めて、更新の頻度が上がってきた段階で CMS を導入する、という進め方も可能です。